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ウェル活は20日だけ。足りない日用品は楽天お買い物マラソンで埋める、わが家の使い分け

ポイ活・クレカ
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先月の楽天お買い物マラソン、てっきり8店舗で買い回ったつもりでいたら、実際には7店舗分しかカウントされていませんでした。

「ショップ名が違うから別の店」と思って買ったのに、どこかで1店舗分が数えてもらえなかったようなんです。原因は、調べ直しても特定できませんでした。

わが家がお買い物マラソンを使っている理由は単純です。ウェル活でWAON POINTを1.5倍分使えるのは、ウエルシアの「お客様感謝デー」がある月1回・20日だけ。2リットルのペットボトル飲料水やおむつのように、重くてかさばる日用品が20日より前に切れてしまったら、次の20日まで待つわけにはいきません。そこで、20日に買いきれなかった・間に合わなかった日用品は、お買い物マラソンで埋める、という使い分けにしています。

「ウェル活とお買い物マラソン、結局どっちで何を買えばいいの?」そんな疑問に、この使い分けと実際に買っている品目つきで答えるのがこの記事です。読まずに力任せに店舗数を増やそうとすると、今回の私のようなカウント漏れや、欲しくない物まで買う羽目になりかねません。先に使い分けを知っておけば、開催のたびに迷わず買う物を決められます。

楽天のポイ活を続けていて、お買い物マラソン開催中の買い物では、SPUや「5と0のつく日」なども含めて月1万ポイント程度になることがあります。店舗数は、そのとき切れている物によって毎回変わるので「何店舗が目安」というものはなく、先月はたまたま8店舗でした。

ウェル活だけでは日用品をすべて賄えない、というのは共働き世帯には割とある悩みだと思います。20日という「月1回のチャンス」を軸に、それ以外の日をどう埋めているか、同じように子育て中の方に伝えたくて書きました。

ウェル活はしているけれど重い・かさばる日用品で困っている人、10店舗巡る時間がない共働き世帯には参考になりそうです。まだウェル活自体を始めていない方や、ネットでまとめ買いする習慣がそもそも無い方には、少し遠い話かもしれません。

ウェル活は20日だけ、足りない日用品は楽天お買い物マラソンで埋める使い分けのアイキャッチ
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ウェル活は月1回・20日だけ。足りない日用品はどうする?

ウエルシアでのお買い物、月に一度の「ウェル活」で日用品をまとめ買いしている方は多いと思います。わが家もその一人です。

ただ、ウェル活が使えるのは、ウエルシアの「お客様感謝デー」がある月1回・20日だけです。その日に買いそびれた物、あるいは20日より前に切れてしまった物は、次の20日まで1か月近く待つことになります。

ウェル活(月1回・20日だけ)と楽天お買い物マラソン(重い・かさばる物)の役割分担

特に、2リットルのペットボトル入り飲料水やおむつのように、重くてかさばる日用品は、切れるタイミングを選んでくれません。ウェル活の店舗網が限られていることに加えて、1回で持ち帰れる量にも限りがあるので、こうした重い物まで無理に20日に合わせようとすると、持ち帰りや収納が大変になります。

何本もまとめて運ぶのは一苦労です。地方に住んでいて車移動が基本のわが家でも、積んで降ろしてまで運ぶのはそれなりの負担なんですよね。

「この重い物、20日まで待たなくていいのでは?」と思うようになってから、わが家ではこうした品目を、20日以外の日にお買い物マラソンでまとめ買いするようにしています。玄関先まで届けてもらえるのも助かるポイントです。

ウェル活自体の貯め方・使い方は、すでに別の記事で詳しく紹介しているので、ここでは深掘りしません。

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ここからは、実際にお買い物マラソンでどんな買い回りをしているか、具体的に紹介していきます。

買う物は「20日に切れていた日用品」。店舗数はそのとき次第

買う物は、20日のウェル活で買いきれなかった・切れていた日用品です。2リットルのペットボトル飲料水やおむつなど、重くてかさばる物が中心になります。店舗数は、その時々で何がどれだけ切れているかによって変わるので、毎回同じではありません。直近の開催では、結果的に8店舗くらいになりました。

買う物が店舗数を決める、1店舗1,000円以上で倍率アップする仕組み

お買い物マラソンの基本ルールをおさらいしておくと、期間中に異なるショップで1店舗あたり税込1,000円以上購入すると、購入した店舗数に応じてポイントの倍率が上がっていく仕組みです。同じショップで何回買っても、1店舗分としてしかカウントされません。

店舗買いまわりの倍率は、2026年10月時点で確認できた開催では最大10倍前後のものが多いようです。倍率も上限も開催ごとに変わるので、参加前には毎回公式の開催ページを確認するのが安全です。

「じゃあ10店舗巡った方が得なのでは」と思うかもしれません。たしかにそうなのですが、未就学児がいると、10店舗分の商品をゆっくり選ぶ時間はなかなか取れないんですよね。

わが家では、無理して店舗数を目指すのではなく、20日に切れていた物を複数ショップに振り分けているだけです。新しく探し物をする手間もかからず、結果的にその月に必要だった分だけ店舗数が決まります。

欲しい物をあらかじめカートに入れておき、「5と0のつく日」にエントリーしたうえで楽天カードで決済すると、そのキャンペーン分のポイントも上乗せできます。わが家でも、買い回りの開催と「5と0のつく日」が重なるタイミングを狙って、忘れずエントリーしてから決済するようにしています。

ポイント目当てで店舗数を増やそうと、不要な物まで買い足してしまうと本末転倒です。欲しい物を複数ショップに分けて買う、くらいの気持ちで十分だと感じています。

「8店舗のつもりが7店舗」。原因不明のカウント漏れを経験した話

ここで、実際にやってしまった失敗を一つ紹介します。

8店舗のつもりがカウントは7店舗、買い回りカウンターの確認したいポイント

先月は8店舗で買ったつもりだったのですが、実際の買い回りカウンターは7店舗でした。

私は当初「ショップ名が違うから別の店」と思っていたのですが、調べ直しても原因を特定できませんでした。楽天の公式ルールでは、1ショップあたり合計税込1,000円以上の購入が買い回りのカウント条件です。1ショップ合計1,000円という金額の境目や、クーポン利用後の金額、購入した日時、キャンセルの有無など、確認したい条件はいくつかあります。

「てっきり2店舗分になっているはず」と思い込んでいたので、気づいたときは地味にショックでした。

買い回りのカウントは、思っているより繊細です。1,000円という金額の境目や、クーポン適用後の金額など、ちょっとしたことでカウント漏れが起きるようです。

それ以来、買い回り中は購入後にマイページの買い回りカウンターを一度確認するようにしています。思っていた店舗数と違っていないか、その場で気づければ、対処のしようもあります。

買い回りの倍率・上限ポイントはどれくらい?(2026年10月時点の一例)

ここからは、制度としての数字を簡単に整理しておきます。

買い回り店舗数と倍率、特典ポイント上限の早見表(2026年10月時点の一例)

店舗買いまわりの倍率は最大10倍前後、特典ポイントの上限はおおむね7,000ポイント前後というのが、2026年10月時点で確認できた一例です。倍率も上限も開催ごとに変わるので、「だいたいこのくらい」という目安として捉えてもらえればと思います。

参加にはエントリーが必要です。買い物後でもキャンペーン期間中にエントリーすれば、それ以前の対象購入も買い回りに含まれます。ただ、忘れないためにわが家では最初にエントリーするようにしています。

もらえる特典ポイントには有効期限があります。付与されてから1〜2か月程度で失効することが多いので、期限内に使い切れるかどうかも考えて参加した方がよさそうです。

そしてもう一つ。楽天ふるさと納税への寄付は、買い回りの店舗数にはカウントされません。2025年10月以降、ふるさと納税の寄付にはポイントが付かなくなったことと合わせて、お買い物マラソン中はふるさと納税だけ別枠で考えるようになりました。

わが家でもふるさと納税自体は続けていますが、これは日用品の管理の仕組みとしてまとめている話なので、詳しくは別記事に譲ります。

日用品を現金で買わない、わが家の仕組み ― 楽天ふるさと納税+ウェル活+イオンの毎月5日(2026年9月版)
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キャンセルした注文も特典ポイントの対象外になります。買うかどうか迷っている物を、買い回りのためだけに無理に注文するのはやめた方がよさそうです。

SPUとはどう重なるの?

「お買い物マラソンの倍率と、普段のSPU(スーパーポイントアッププログラム)はどう重なるの?」という疑問もよくあると思います。

SPU倍率と買い回り倍率は別枠で上乗せされる仕組み

お買い物マラソンの買い回り倍率と、SPUの倍率は別枠で加算されます。

SPUは楽天カードでの決済や各種サービスの利用状況に応じて、普段から積み上がっている倍率です。一方、買い回り倍率は、開催期間中に何店舗で買い物をしたかに応じて、その期間だけ上乗せされる倍率です。仕組みも計算のタイミングも別物なんですよね。

つまり、普段のSPUの倍率に、お買い物マラソンが開催されている数日間だけ、買い回り倍率がさらに上乗せされる、という関係になります。楽天カードを中心に固定費を寄せてSPUを積み上げる話は、別の記事で詳しくまとめる予定なので、ここでは「別枠で乗る」ということだけ押さえておいてもらえれば十分です。

お買い物マラソン期間中の総獲得ポイントを増やすなら、普段の決済に楽天カードを使っているかどうかも影響します。まだ持っていない方は、楽天カードを発行しておくとSPUの土台づくりにもなります。

楽天カード

楽天カードを申し込む(公式サイト)

気をつけたいこと(上限・キャンセル・エントリー忘れ)

最後に、買い回りをするときに気をつけたいポイントを整理します。

ポイント目的で、不要な物まで買い足さないこと。店舗数を増やしたい気持ちはわかりますが、使わない物を1,000円分買うより、元々欲しかった物を複数ショップに振り分ける方が、結果的に満足度も高いです。

キャンセルした注文は特典ポイントの対象外になること。買うかどうか迷っている商品は、買い回りのためだけに無理に注文しない方が安全です。

キャンペーン期間内にエントリーを忘れないこと。購入後でも期間中なら対象になりますが、最後までエントリーしなければ買い回り特典は受けられません。

こうして見ると、結局いちばん大事なのは「無理に店舗数を増やさない」という視点なのかもしれません。

まとめ:ウェル活は20日だけ、それ以外はお買い物マラソンで埋める

ウェル活が使えるのは月1回・20日だけ。それ以外の日に日用品が切れたら、お買い物マラソンで埋める。この使い分けにしておくと、どちらのタイミングで何を買えばいいか迷わなくなります。

店舗数は、その月に切れていた物の数で自然に決まるので、無理に増やす必要もありません。買う物が決まっているなら、複数ショップに振り分けるだけなので、手間自体はそれほど増えません。

ウェル活はすでにやっているけれど、2リットルの水やおむつのような重い・かさばる日用品で困っている人には、この役割分担がそのまま使えると思います。10店舗巡る時間がない共働き世帯にも向いています。

一方で、まだウェル活自体を始めていない方は、先にそちらから試してみる方が効率的かもしれません。ネットでまとめ買いする習慣がそもそも無い方にとっては、開催タイミングに合わせる手間の方が負担に感じられる可能性もあります。

わが家は今のところ、この役割分担で無理なく続けられています。次の開催があったら、またこの考え方で買い回ってみようと思います。

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