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コロワイド株主優待が6月下旬に到着!500株で年4万円分・使える店や使い方を紹介

株主優待

2026年6月下旬、コロワイドの株主優待カードが届きました。

コロワイドは、かっぱ寿司やステーキ宮などを展開する外食グループです。株主優待は、これらの対象店舗で使える優待ポイントがもらえる、人気の外食系優待のひとつです。

届いてから数ヶ月経ちますが、正直に言うと、まだ実際には使えていません。忙しさもあって、なかなか外食の予定と噛み合わなかったというのが実情です。

この記事では、届いたコロワイドの株主優待の内容、使える店舗、わが家での使い道の予定、そして「まだ使えていない」という正直な状況までまとめます。

コロワイドの株主優待カード

コロワイド株主優待の基本情報

コロワイドの株主優待の基本情報をまとめると、次のとおりです。

項目内容
銘柄名コロワイド
証券コード7616
優待内容株主優待ポイント
必要株数500株以上
権利確定月3月末・9月末
優待ポイント半期20,000ポイント、年間40,000ポイント
使い道対象店舗での飲食代、商品交換など
ポイント価値1ポイント=1円分
注意点使えない店舗あり、優待変更・廃止リスクあり
有効期限各ポイントの付与日から1年間

(2026年9月18日時点でコロワイド公式サイトの情報を確認しています。制度は変更されることがあるので、最新の条件は公式サイトでご確認ください。)

注意したいのは、100株では優待の対象にならないという点です。株主優待をもらうには500株以上の保有が必要なので、必要な投資金額は大きくなります。

わが家は500株を保有しており、2026年6月下旬に初めて株主優待カードが届きました。3月末の権利分は、6月末と9月末にそれぞれ10,000ポイントずつ、合計20,000ポイントが付与される仕組みです。

このカードは、権利を取るたびに毎回新しく届くわけではなく、同じカードにポイントが追加されていく仕組みです。次に権利を得たときも、今持っているカードにそのままポイントが加算される、というイメージです。

500株を買うにはいくら必要?

2026年9月18日時点のコロワイドの株価は1,996円でした(日経電子版・松井証券等で確認)。500株を購入するには、単純計算で約100万円が必要になります。

年間40,000ポイントと聞くと魅力的に感じますが、優待を受け取るための投資額も決して小さくありません。「年間4万円分もらえる」という理由だけで購入を決めるのは避けたいところです。

株式である以上、株価は優待の価値以上に下がることもあります。優待はあくまでおまけと考えて、無理のない範囲で検討するのがよさそうです。

まだ証券口座を持っていない場合は、まず口座開設が必要です。手数料や優待銘柄の探しやすさなどを比較しながら、自分に合った証券会社を選んでみてください。

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コロワイドの株主優待カード裏面

使える店舗と、わが家の使い道

コロワイドの株主優待ポイントは、コロワイドグループの対象店舗で使えます。わが家で使う予定があるのは、主に次の3つです。

  • かっぱ寿司
  • ステーキ宮
  • 商品交換

使い方はシンプルで、会計時に株主優待カードを提示し、使いたいポイント数を伝えて支払う形です。1ポイント単位で利用できるとされています(公式情報より)。私自身はまだ利用していないので、実際の手順は次回使ったときにあらためて詳しく紹介しますね。

紙の優待券のように財布の中でかさばらない点は、使いやすそうだと感じました。

特にかっぱ寿司は、子ども連れでも利用しやすいので、家族で使うには相性がいい店舗です。回転寿司なら、家族それぞれが好きなものを選べますし、待ち時間も比較的読みやすいのがありがたいところです。

かっぱ寿司のイメージ

ステーキ宮は、家族で行くと満足感がある一方、会計はどうしても高くなりがちです。ここに優待ポイントを充てれば、普段より気軽に外食できそうだな、と考えています。

ステーキ宮のイメージ

店舗での利用以外に、商品交換という選択肢があるのも便利なところです。近くに使いやすい店舗がない時期や、外食の予定が少ない時期でも、ポイントを無駄にせず使えます。

対象はかっぱ寿司・ステーキ宮・海鮮アトムなどで、逆に牛角・土間土間・大戸屋など、コロワイドグループでも対象外の業態が多くあります。自分がよく行く店舗が対象かどうか、使う前に確認しておく必要がありそうです。

株主優待カードのイメージ

届いてから今:正直、まだ使えていません

ここまで「かっぱ寿司で」「ステーキ宮で」と使い道を書いてきましたが、実はまだ実際には使えていません。

優待カードが届いたのは2026年6月下旬で、2026年9月19日時点でも未使用のままです。

忙しさで外食の予定がなかなか合わず、気づけば数ヶ月経ってしまった、というのが正直なところです。「株主優待、届いたのに使えていない」というのも、共働き・子育て家庭にはよくある話なんじゃないかと思っています。

ポイントの有効期限は付与から1年間です。私の場合も「まだ時間がある」と油断していると、気づいたときには期限が近づいている可能性があります。実際に使ってみた感想は、また別の記事で紹介できればと考えています。

コロワイドの株主優待ポイント確認画面のスクリーンショット

外食の会計は、クレジットカードのポイ活とも組み合わせたい

優待ポイントで足りない分の会計は、結局現金かクレジットカードで支払うことになります。

そこで意識したいのが、はみ出した分の支払いに、還元率の高いクレジットカードを使うことです。優待で浮いた分を、さらにポイ活で上乗せできれば、同じ外食でも得の重ね取りになります。

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子育て家庭目線で感じたメリット・気になる点

一番のメリットは、やっぱり外食費の負担を軽くできることだと思います。物価高もあって、家族で外食すると以前より会計が高く感じることが増えました。そこにポイントを充てられるのは、素直にありがたいです。

かっぱ寿司やステーキ宮のように、子ども連れでも使いやすい店舗があるのも助かるポイントです。メニューの選びやすさや席の使いやすさは、子どもがいると地味に大事な条件になります。

気になる点としては、500株以上という必要株数の高さです。100株からの優待に比べると、必要な投資額はどうしても大きくなります。無理のない範囲で考えたい優待だと思います。

また、使える店舗・業態が限られている点、ポイントに有効期限がある点も、事前に知っておきたい注意点です。近くに使える店舗があるか、ライフスタイルに合った優待かを確認してから保有を検討するのがよさそうです。

ほかにも、株主優待を実際に使ってみた記事があります。

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まとめ:家族の外食費を抑えたい家庭には嬉しい優待

コロワイドの株主優待は、かっぱ寿司やステーキ宮などの対象店舗で使える優待ポイントがもらえる、家族向けの外食優待です。

500株の保有で半期20,000ポイント、年間40,000ポイントが届きます。まだ実際には使えていませんが、届いたポイントは、外食費を抑えながら家族の楽しみに変えていきたいと思っています。

ただし、500株以上という必要株数の高さは、保有を考えるうえで無視できないポイントです。投資金額が大きくなりやすく、株価下落や優待変更のリスクもあるため、優待だけを見て判断するのは避けたいところです。

実際に使ってみた感想は、あらためて記事にする予定です。

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